AI活用コンサルティング RAG・生成AI活用でお悩みの企業様へ

AI導入、うまくいっていますか?

「AIを導入したが期待した効果が出ない」「何から始めればいいかわからない」----
御社の状況に合わせて、最適なAI活用の道筋をご一緒に考えます。
まずはセルフ診断をご利用ください。

こんなお悩みありませんか?

  • RAGやチャットボットを導入したが、回答精度が低く現場で使われていない。
    期待していた効果が得られなかった。

  • AI導入に興味はあるが、何から手をつければよいかわからない。
    社内にAI人材がおらず、ベンダー選定も難しい。

  • 外部のSaaS型AIサービスに情報を預けるのが不安。
    契約書や人事情報など、機密性の高い文書をAIで扱いたい。

  • ChatGPTやGeminiの有料契約をしたが、社内に浸透しない。
    具体的にどう業務に活かせばよいか、ノウハウがない。

AI導入の「理想と現実」

生成AIへの関心は高まる一方で、多くの企業がAI導入プロジェクトで苦戦しています。 特にRAG(検索拡張生成)の分野では、簡易的なツールで「RAGが作れます」と謳うサービスが乱立していますが、 実際の検索精度やヒット率には大きな課題が残っています。

一方で、ChatGPTやGeminiなどのLLMは急速に性能が向上しており、 高度なRAG開発をせずとも、LLMの直接活用だけで大きな業務効率化を実現できるケースも増えています。 重要なのは、「何を作るか」ではなく「何が御社の業務課題を解決するか」という視点です。

95%

AIプロジェクトが
POC段階で失敗

MIT調査等より

~40%

一般的なRAGの
検索ヒット率

業界調査より

SaaS型RAGとの違い

一般的なSaaS型RAGサービスでは、御社の文書をすべてサービス提供者のサーバーにアップロードする必要があります。
当社のモデルでは、文書データとシステム本体は御社の環境に置いたまま運用できます。
お客様の状況に合わせて最適なソリューションをご提案します。
当社が構築するシステムでは、御社の文書データ(ベクトルDB・インデックス)は御社の環境に保管されます。
回答生成の際、質問に関連する文書の一部がLLMのAPIに送信されますが、
文書ライブラリ全体が外部サーバーに 常駐するSaaS型とは根本的に異なります。
LLMのAPIは御社で直接ご契約いただく形です。
API経由のデータがモデルの学習に使用されない契約(OpenAI・Google等が提供)を選ぶことで、送信された内容が他の用途に転用されることを防げます。
構築後のシステムは御社のものです。 当社との契約が終了しても、システムはそのまま稼働し続けます。

データの所在を明確に

御社環境に保管:文書データ、検索インデックス、システム本体

API経由で外部送信:質問と関連文書の抜粋(回答生成時のみ・学習非利用契約で保護)

SaaS型の場合:文書ライブラリ全体がサービス提供者のサーバーに常駐

※ 御社のセキュリティポリシーに応じて、オンプレミス・クラウドいずれの環境にも構築可能です。

私たちにできること

「システムを開発します」ではなく「ご相談に乗ります」。 御社の状況を丁寧にヒアリングし、RAGが最適なのか、LLMの直接活用で十分なのか、 あるいは既存データの整備が先なのか----最適な解決策をご一緒に考えます。


SERVICE 01 : AI活用診断・コンサルティング

過去にAI導入にチャレンジして失敗した、あるいはこれから始めたいというお客様に対し、 6つの次元(戦略/データ/インフラ/人材/ガバナンス/文化)で現状を可視化し、最適なAI活用方針をご提案します。 既存システムの構造解析・診断も承ります。セルフ診断(約5分・18問)と初回ヒアリングは無料で対応いたします。


診断 コンサルティング 改善提案

SERVICE 02 : 業務特化型RAG構築

社内規程、マニュアル、技術文書など、御社固有のナレッジを活用したRAGシステムを構築します。 元データの整備から精度向上まで、「使われるシステム」にこだわります。


社内規程 マニュアル ナレッジ共有

SERVICE 03 : LLM活用支援・業務効率化

ChatGPTやGeminiなどの既存LLMを活用した業務効率化をサポートします。 名刺のデータ化、資料の自動生成、定型業務の効率化など、 すぐに効果が出る活用方法をご提案・導入支援します。


LLM活用 業務効率化 導入支援

選ばれる理由

  • 01. 「相談」から始められる

いきなり開発ではなく、まず御社の課題をヒアリング。RAGが必要なのか、LLM直接活用が適切なのか、 データ整備が先なのかを見極めてからご提案します。
初回ヒアリング後にはレーダーチャート付きの診断PDFをお渡しするため、チーム回覧・社内稟議にそのままお使いいただけます。


  • 02. 業務理解に基づいた設計

SAP Concur導入支援の豊富な実績により、経費精算・バックオフィス業務を熟知。
技術だけでなく業務プロセスを理解したうえで、真に活用されるシステムを設計します。


  • 03. 自社実績で実証済み

自社開発の「Concur Helper」で検索時間87%削減を実現。 机上の空論ではなく、自ら使い込んだ経験に基づいてご提案します。


  • 04. 御社の資産になる

構築したシステムは御社のものです。月額課金のSaaSと違い、 当社との契約が終わってもシステムは動き続けます。 LLMの利用料も御社アカウントから直接発生するため、使った分だけの従量課金です。


■自社での実証実績

Concur Helper -SAP Concur技術文書のRAGシステム-

自社開発・運用中

87%

検索時間削減率

15分→2分

平均回答取得時間

3

検索モード

導入前の課題

SAP Concurの設定ガイドやFAQが膨大で、必要な情報を探すのに平均15分を要していました。 新人コンサルタントの立ち上がりにも時間がかかっていました。

導入後の成果

チャット形式で質問するだけで、関連する設定ガイドやFAQを即座に取得。 根拠となる原典も表示されるため、回答の信頼性も向上しています。

こんな企業様に最適です

AI導入で失敗したくない企業様

「AIは気になるが、投資に見合う効果があるのか判断できない」という段階でこそ、ご相談ください。 いきなりシステム開発に入るのではなく、御社の業務に本当にAIが必要かどうかの見極めからお手伝いします。 結果として「今はAIより先にデータ整備が必要です」というご提案になることもあります。

過去にAI導入に失敗した企業様

AIプロジェクトの失敗原因の多くは、技術力ではなく元データの整備不足やアプローチの選択ミスです。 既存システムの診断から改善提案まで、再チャレンジをサポートします。

社内文書の管理を外部に委ねたくない企業様

SaaS型RAGでは文書ライブラリ全体を外部サーバーに預ける必要があります。 当社のモデルでは文書データは御社環境に保管したまま、回答生成時に必要な部分だけがAPIに送信されます。 完全なオフライン運用ではありませんが、文書全体を外部に預ける構造とは本質的に異なります。

中小企業のお客様

大規模な投資が難しい中小企業でも始められるよう、 既存のLLMサービスを活用したコスト効率の高いアプローチをご提案します。 社員数十〜数百名規模の企業様に多くご利用いただいています。

ご相談の流れ

Step 0: セルフ診断(約5分間)

6つの次元(戦略/データ/インフラ/人材/ガバナンス/文化)×3問の診断。6問完了時にクイックスコアを即時表示、全問完了後に次元別の詳細レポートをお届けします。

Step 1: 現状ヒアリング・簡易診断(初回無料 約60分間)

セルフ診断の結果を踏まえ、御社の課題やご要望を深掘りヒアリング。 後日、レーダーチャート付きの「AI活用診断PDF」をお送りします。チーム回覧・社内稟議にそのままお使いいただけます。

Step 2: 診断・ご提案(1~2週間)

現状分析と最適なアプローチ(RAG構築、LLM活用、データ整備等)をご提案します。

Step 3: PoC・検証(2~6週間)

限定的なデータで試作版を構築し、精度と使い勝手を検証します。

Step 4: 本番構築・運用(4~12週間)

お客様環境での構築、ユーザー教育、運用後のサポートを行います。

セルフ診断+初回ヒアリングでわかること

  • 6つの次元で可視化された御社のAI活用準備度(レーダーチャート付き)
  • 御社の業務課題に対して、RAG・LLM活用・データ整備のどれが最適か
  • I導入で期待できる効果の概算(工数削減・コスト削減の目安)
  • 取り組む場合の優先順位とロードマップの方向性

※ セルフ診断はスマートフォンからも快適にご回答いただけます。ヒアリング内容をもとに「AI活用診断PDF」を作成し後日お送りします。チーム内での回覧・社内稟議の資料としてそのままお使いいただけます。

セルフ診断・お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。